『輝夜姫』ミニ用語集

 

クローン

『輝夜姫』では、卵細胞を人工的に分割して人工授精で造られたクローンと、生まれたあと生体から造られたクローンの2つのケースがあるらしい。
 

ドナー  (=臓器提供者)。『輝夜姫』では、主に神淵島で育てられたクローンの7人(晶・碧・ミラー・サットン・聡・楓・守)を指す。
 
イケニエの
  子供たち 
神淵島の孤児院で育つ。かぐや姫のイケニエになるために生かされた。16になると首をとられて死ぬという呪いがある。
 
本体  『輝夜姫』ではクローンの本体。レシピエントのスペアのためにドナーは造られた。主に晶・碧・ミラー・サットン・聡・楓・守に対して、李玉鈴・ラシード9世・ジュリアン・ドン=ベラミー・ヒロキ=ラシュトン・キム=ソギョン・ユーリー=ババーニンを指す。
 
レシピエント (=臓器受容者)。つまり、臓器をもらうがわ。
 
カビ 「月の石のカビ(ムーンストーンモルド)」と、神淵島のカビは同じものであるらしい。猛毒で、神淵島で育ったもののみに抵抗力がある。
 
月の石  1972年に月面で採取された石。現在は、6つに分割され、米・中・日・英・露・タイ各国が保有する。
 
神淵島  奄美にある。かぐや姫、天人、イケニエの子供たちが住んでいた。遺跡や、「月の石」と同じ壁画がある。謎の島。
 
かぐや姫  天上人。帝との間の子、由を身ごもったまま、一千年もの間生き続けた。イケニエの子供達に殺される。
 
天人  天上人であるかぐや姫につかえ、守ってきた。一千年の間、世代交代している。短命だったらしい。イケニエの子供たちに滅ぼされて、現在生き残っているのは、昂と倭のみ。
 
天上人  かぐや姫は天上人。天人と天上人の違いは明らかにされていない。
 
 

(2004.2/3)

 

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