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文庫とコミックスの選び方。



白泉社文庫と花とゆめコミックスは、収録作品にズレがあるため、
購入の前に、どちらに統一するか、決めておいたほうがいいです。
買うのなら、『輝夜姫』『月の子』以外の、
短編を収録のコミックスは、統一したほうが、後々後悔しないと思います。
 
 
 
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『輝夜姫』の文庫化が、2008年、完了・終了しました。
清水玲子先生の「花とゆめコミックス」の作品が、
ほぼ、「白泉社文庫」化されたことになります。
 
清水玲子先生の「花とゆめコミックス」は全て絶版されたようです。
 
 
 
清水玲子先生のコミックスのうち、「白泉社文庫」になっていないのは、
 
「ジェッツコミックス」A5版の
■『秘密』
■『WILD CATS完全版』
・・・・・・この2つは、現在「ジェッツコミックス」で入手可能。普通に書店にあります。
 
 
 
文庫化もされない、「花とゆめコミックス」も絶版なのは、
■『ロボット考』
■『ミニエッセイ』『エッセイコミックス』の類
 
 
「ジェッツコミックス」だったが現在文庫化もされず絶版なのは、
■『ナマケモノのスキューバダイビング』・・・・・・中古でも入手困難。
 
 
主にその3点が、作品としても、絶版で入手できないようです。
 
 
それ以外のほとんどの作品が、
「白泉社文庫」なり、「白泉社ジェッツコミックス」で、現在も新品で入手可能。
 
 
 
清水玲子先生が、デビューして25年。
25年間もの作品が現在でもほぼ入手可能という作家さんは、
白泉社でもそう多くないと思います。
 
 
 
『ロボット考』の多くが、文庫未収録なのは残念ですね。
これで、清水作品の文庫化は、ひとくぎり、ひと段落ついたのでしょうね。


【月詩Blog】2009.01.18 (Sun)より  
2012年12月5日UP